本日の難読地名は和歌山県です
読めない地名ばかりです
野𣷓 のうなぎ
鬮野川 くじのかわ
神野川 このがわ
瀞峡 どろきょう
洞尾 うつお
一雨 いちぶり
有功 いさお
布施屋 ほしや
吐生 はぶ
且来 あっそ
八尺鏡野 やたがの
田垣内 たがいと
粉白 このしろ
狗子ノ川 くじのかわ
まだまだありますが、ホント読めない地名だらけで
洞尾が、うつおって無理でしょ!さらに一雨はひとあめと読みたいが
いちぶりって、どうしたらそうなるの?
本州は北海道と違い歴史が古いので、古代の神話や歴史
地形の特徴から来ているようです
和歌山は「木の国(きのくに)」と呼ばれ、古くから神様が祀られてきました。
伊太祈曽(いたきそ): 木の神様をまつる「伊太祁曽神社」に由来します。
有功(いさお)神功皇后(じんぐうこうごう)の伝説に由来する古い名前。
地元で呼ばれていた発音(音)に、漢字(意味)をあてはめたため
漢字だけでは読めなくなりました。六十谷(むそた)
「谷が59あり、1つ足して60」という話や
古い言葉の「墓所谷(はかそだに)」が変化したと言われています。
九度山(くどやま): 空海が修行のために山に
「九度(9回)」通ったことが由来です
歴史から学ぶ和歌山県の難読地名でした
難解地名と歴史は面白いですね

