2026年01月09日

北見図書館第2回 北見・昭和の街並み写真展」・千葉県情報

現在、北見市立中央図書館で「第2回 北見・昭和の街並み写真展」

が開催されてます。期間は1月4日(日)〜1月29日(木)までです。



第2回と言う事は、第1回もあったと言う事ですね


第1回は去年の12月7日でした





今回もちょっとお邪魔しました







176_5474.JPG








176_5473.JPG








176_5461.JPG







176_5460.JPG








176_5468.JPG









176_5469.JPG








176_5471.JPG






176_5470.JPG





今日はMさんの出身である「千葉県」の楽しい情報です



意外と知らない千葉情報は何かと面白いです


そして、我が家には「チーバ君」があるのだ







@ 千葉県は半島なのに“島扱いされがち”

関東なのに「遠い」「行くのが大変」というイメージ

特に房総半島の南端(館山・鴨川)は“関東の秘境”



A  日本一早く春が来る地域がある

南房総では1月から菜の花

「関東で一番早い春」はほぼ千葉の特権 


B 実は日本屈指のサーフィン県

外房(九十九里〜一宮)はプロサーファーの聖地

東京五輪サーフィン会場も千葉





C 千葉県=落花生、でも“中国産は千葉産じゃない”

千葉県民は産地にめちゃくちゃ厳しい

「千葉県産落花生」は別格扱い


D 給食にピーナッツ味噌が出る

県外の人はだいたいドン引き

千葉県民にはソウルフード


E 勝浦タンタンメンは“辛さで体を温める”系

海女さん・漁師向けの防寒食

真っ赤だけど旨い




F 千葉県民は3派に分かれる

東京寄り(市川・船橋・松戸)

海派(九十九里・外房)

山派(房総の内陸)
→ お互いあまり行かない



G 「ディズニーは千葉」と言うと空気が一瞬止まる

正式には千葉県浦安市

でも「東京ディズニーランド」



H “千葉都民”という言葉がある

千葉なのに生活圏は完全に東京

千葉愛は薄め






“千葉”と言ってもエリアで話が通じない

市川・船橋・松戸 → ほぼ東京

外房・内房 → 海の県

房総内陸 → 山

同じ県なのに文化も距離感も別物。



ディズニーは“地元のちょっと大きい遊園地”扱い

県外:一生に一度の夢の国


千葉県民:

学校帰りに行く

混んでたら行かない

年パス持ちがゴロゴロいる

「ディズニー=特別」じゃない空気、あります。





落花生の産地を異常に気にする

千葉県民「これ…中国産じゃん」

県外「同じピーナッツでしょ?」

違います。 千葉県産落花生は別ジャンルです。





醤油に妙なこだわりがある

野田・銚子が醤油の聖地。

そのため、「刺身にはこの醤油」「煮物はこっち」と、家庭内ルールが存在。




いや〜!中々面白い千葉県情報でした





ここでカミングアウト



実は、ディズニーランドには行ったことありません  (T_T)



posted by のり at 19:11| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 市施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月08日

北見駅とパラボ周辺・和歌山県紹介

パラボ周辺です

駅隣にはバス停があります





176_5413.JPG






176_5417.JPG







176_5414.JPG





176_5416.JPG





176_5428.JPG








176_5415.JPG








176_5419.JPG








176_5420.JPG








176_5422.JPG






176_5424.JPG








176_5426.JPG






今日は友人S君の住む、和歌山県の面白情報をちょっとご紹介




パンダ0頭となった和歌山県ですが、パンダだけではないのです





徳川御三家なのに地味?

紀州藩は徳川御三家の一つ

将軍を2人も輩出

👉 8代将軍 吉宗、14代将軍 家茂

なのに和歌山は「静か」「目立たない」と言われがち





マグロ消費量が異常

那智勝浦町

生マグロ水揚げ量 日本一

冷凍なしの「生」マグロ

朝市やスーパーでも普通に高品質マグロが並ぶ

👉 観光客より地元民のほうが贅沢に食べている説。



マグロが高級魚だと思っているのは県外だけ

那智勝浦町は、生マグロの水揚げ量日本一。
そのため和歌山では、

・回転寿司に生マグロ
・定食屋で普通に中トロ
・「マグロ飽きた」と言う人も存在

👉 マグロが日常、カツオがごちそう。





みかんだけじゃない柑橘王国

温州みかん以外に

はっさく(発祥地)

清見・不知火・せとか など多数

「柑橘の種類数」は全国トップクラス





実は関西屈指の海県

海岸線の長さは 近畿1位

ダイビング・磯釣り・クジラウォッチングも可能

南紀白浜の海は「本州とは思えない透明度」








方言がやさしい

和歌山弁は

語尾が柔らかい

関西弁の中でも「怒って聞こえにくい」

「〜よ」「〜やでぇ」が多く、のんびり系





意外な全国1位・トップクラス

梅の生産量:日本一(南高梅)

世界遺産3つ(熊野古道・熊野三山・那智の滝)





日本最強クラスの“梅推し県”

和歌山は梅の生産量日本一。

特に南高梅は、全国区のブランド。

和歌山のスーパーでは

・梅干しコーナーが異常に広い

・味の種類が多すぎて迷う

・自家製梅干し率が高い

👉 梅干しが“主食感覚”。




以前も47都道府県を色々な形で紹介しましたが

こう言うより具体的な面白さが他県民には新鮮です


より身近に感じる和歌山県です。

一度は行ってみたいなぁ〜🚅




posted by のり at 19:04| 北海道 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 北見街中シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月07日

朝日・北見の最低気温

元旦の初日の出は無理でしたが、2日の日の朝はこうでした




17798_0.jpg





17797_0.jpg







外水道は冬の間、凍り付かないように※水を落とし

防寒をして置きます


※水道管の凍結を防ぐために、配管内の水をすべて排出する作業のことです





17793_0 - コピー (2).jpg









これを見てたら、何だかゴジラに見えてきました









17793_0.jpg










そして今日の北見の気温は勿論寒いですが

日本一寒い陸別はさすがに、王者でした




17820.jpg








さてさて、マイナス27,6℃となると、どんな身体的な影響があると思いますか?




昨日のウォーキングで16℃での外は、頬が寒く痛いほどと書きましたが


それがマイナス27,6℃となると、痛みが刺さるような感じになります

肌の露出してる所は、当然寒痛いので、兎に角肌を出さない

服装をしなければなりません


適切な防寒着を着ていないと、あっという間に体温が奪われ

意識が朦朧としてくることがあります。これは非常に危険です。


子供の頃は、今みたいに防寒着がしっかりしてなかったので

指先、つま先、耳、鼻などが凍傷になりました



凍傷(とうしょう)とは、皮膚や皮下組織が

極度の低温にさらされて凍結し、損傷を受ける状態



なので顔を守る一番いい方法は、※目出し帽を被ることです

※顔全体を覆い、目や口の部分だけが開いている帽子です



冷たい空気を吸い込むと、空気が凍って肺に入る感覚で

場合によっては咳が出たり、息苦しくなったりすることもあります。




凄いでしょ!!



北国以外の人は想像つかないと思いますが

まぁまぁ、何とか生きてます  (^_^)


でも、やっぱり早く春が来てほしいです  (T_T)



posted by のり at 19:02| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月06日

正月の東陵公園

正月3が日食べ過ぎたので、寒さバリバリの中(朝マイナス16℃)

久し振りに運動不足解消のウォーキングに東陵公園へ行ってきました


公園に行くまでの道路はツルツルガタガタ狭狭で歩けないので

車で公園まで行って歩きます



176_5388.JPG






176_5391.JPG







176_5396.JPG




風が冷たくて、頬が痛いのです



しかも、やはり一般道路とは若干違うと言えど、道路はツルツルです


凍っています



176_5390.JPG





176_5392.JPG





陽が当たるとピカピカ光ってます





176_5393.JPG








176_5394.JPG






そしてカラッと晴れた風景も寒々しいです







176_5398.JPG






176_5399.JPG






最近はマイナス20℃前後ですので、むっちゃ冷えてます





元旦にはお雑煮を食べますが、北海道はすまし汁で角餅です。

具は結構入ります。鶏肉・人参・大根・ごぼうなどなどですね


お雑煮は各地方様々なようですが、以前京都で食べたお雑煮には

白味噌で丸餅で具はほとんど入っていなかった気がします

正直、白みそは初めてだったので、馴染めなかったです


四国では、あん餅雑煮があるとのことですが、中々個性的ですね




チャット君によりますと

北見市を中心としたオホーツク地方の雑煮文化は、北海道らしく


本州各地の寄せ集め+家庭ごとの自由度が高いのが最大の特徴だそうです




先ほどの京都のお雑煮を比べてみると



項目    北見(オホーツク)雑煮       京都・白味噌雑煮

汁     すまし(昆布・鶏・鮭)       白味噌

餅     角餅(焼き)            丸餅(煮る)

具     鶏・鮭・根菜たっぷり        頭芋(里芋)中心
 
味     さっぱり〜コクあり         甘くて濃厚

量     汁も具も多め            少量・上品

役割    主食兼おかず            儀式的・ハレ料理



お雑煮も各地の特徴が出ていて、面白いもんですね



posted by のり at 19:37| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月05日

初詣

2日は初詣に行きました

混むのを避けるため午前10時頃北見神社に向かいましたが









176_5372.JPG





176_5373.JPG









176_5374.JPG






アラまっ!全然混んでないではありませんか!



去年は随分と待ったのですが、今年は並ばずストレートで行けました





176_5375.JPG






176_5376.JPG






今年も穏やかに過ごしたいとお願いしてきました




北見神社では1月15日に「どんと焼き」が行われますが

その中でも、納めることが出来るもの、出来ないものがあり


勿論何でもいい訳ではなく、神事と関係のない日用品は持ち込まないよう

言われています。今回初めて知ったのですが、神棚も収める事が出来る事を

知りました。以下 お札・ お守り・破魔矢・熊手・しめ縄・しめ飾り

おみくじ、そして神棚ですが気持ち的な問題なのでしょうが

何か神棚をどんと焼きに出して、燃やしてしまうというのも

少々ビックリな感じです。一方収められないものとして

人形類、仏具、年賀状、不燃物、鏡餅などになります。




帰り道で北見方面本部総合庁舎の改修工事が行われています






176_5377.JPG







176_5378.JPG





夜は手巻き寿司でした






17802.jpg








次の日はカニですね





17801_0.jpg




3が日がこのように過ぎて行き、お正月料理を満喫しました




そして、4日から普通に戻ります




posted by のり at 14:09| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする