スーパーARCS
物産館ぽっぽ屋(美幌駅)へ
この物産館ぽっぽ屋は野菜が安いと評判で
美幌での用事ついでに寄ってみました。
確かに安い!!
雪化粧やピーマン・長ネギ・トマトなど買いました。
スーパーでは高くて買えないものが安価でした。
地元の野菜で、生産者の名前もあるので安心ですね。
このためにわざわざ北見から来る事はしないと思いますが
何かの折に美幌へ寄った時は、是非一度お立ち寄りください。🥬
車内での会話で天気の話になりまして
「今日は曇りかな?晴れが3割くらいで後は雲ばかりだしね」
「何か雲ばっかりだな、こりゃ曇りだわ」
「イヤ!ちょっと待ってよ、この前息子が何か天気の事で言ってたわ」
「何て?」
「私たちが晴れとか曇りとか言ってる認識がちょっと違うみたいな」
「エエッ!そうなのか!んじゃちょっと調べてみるか」
という事で、奥さんがスマホで調べた結果
空全体のうち雲がおおっている割合(雲量)が0〜8割のときが「晴れ」
9〜10割のときが「曇り」です。雲が空全体の8割をおおっていても
「晴れ」なのは不思議に感じるかもしれませんが、曇りは本当に
空が雲だらけのときだけなのです。
快晴(かいせい)は雲量が0〜1割の場合です。
という事でした。
雲が8割でも晴れって、イヤイヤ本当か!って気がしますが
ちょっと今まで全然違う認識でした。ためになったな〜〜 (^_^)
ついでに「一時」とか「時々」については
●「曇り一時雨」の「一時」は予報期間(明日予報の場合は24時間)
のうち4分の1(6時間)より短い時間、雨が続けて降るという意味です。
●「曇り時々雨」の「時々」は雨が降ったり止んだりしてその合計時間が
予報期間の2分の1(12時間)より短いことを表します。
●「晴れ時々曇り」も同じように「曇っている」時間の合計が
2分の1より短い場合に使います。
●「曇りのち雨」の「のち」は、予報期間の前半が曇り
後半が雨となる場合に使います。
●「ところにより雨」とは予報発表区域の半分より狭い範囲で
雨が降ることを表します。
なるほど!勉強になりました。天気も奥が深いのですね
明日は晴れるといいな〜☀

