駅隣にはバス停があります
今日は友人S君の住む、和歌山県の面白情報をちょっとご紹介
パンダ0頭となった和歌山県ですが、パンダだけではないのです
徳川御三家なのに地味?
紀州藩は徳川御三家の一つ
将軍を2人も輩出
👉 8代将軍 吉宗、14代将軍 家茂
なのに和歌山は「静か」「目立たない」と言われがち
マグロ消費量が異常
那智勝浦町
生マグロ水揚げ量 日本一
冷凍なしの「生」マグロ
朝市やスーパーでも普通に高品質マグロが並ぶ
👉 観光客より地元民のほうが贅沢に食べている説。
マグロが高級魚だと思っているのは県外だけ
那智勝浦町は、生マグロの水揚げ量日本一。
そのため和歌山では、
・回転寿司に生マグロ
・定食屋で普通に中トロ
・「マグロ飽きた」と言う人も存在
👉 マグロが日常、カツオがごちそう。
みかんだけじゃない柑橘王国
温州みかん以外に
はっさく(発祥地)
清見・不知火・せとか など多数
「柑橘の種類数」は全国トップクラス
実は関西屈指の海県
海岸線の長さは 近畿1位
ダイビング・磯釣り・クジラウォッチングも可能
南紀白浜の海は「本州とは思えない透明度」
方言がやさしい
和歌山弁は
語尾が柔らかい
関西弁の中でも「怒って聞こえにくい」
「〜よ」「〜やでぇ」が多く、のんびり系
意外な全国1位・トップクラス
梅の生産量:日本一(南高梅)
世界遺産3つ(熊野古道・熊野三山・那智の滝)
日本最強クラスの“梅推し県”
和歌山は梅の生産量日本一。
特に南高梅は、全国区のブランド。
和歌山のスーパーでは
・梅干しコーナーが異常に広い
・味の種類が多すぎて迷う
・自家製梅干し率が高い
👉 梅干しが“主食感覚”。
以前も47都道府県を色々な形で紹介しましたが
こう言うより具体的な面白さが他県民には新鮮です
より身近に感じる和歌山県です。
一度は行ってみたいなぁ〜🚅


贅沢な食べ物をおまけ、伊勢海老は子どものころ食べ飽きて、「また今日も海老かぁ」なんて文句を言いながら食べていましたよ。
S君
あらら、近畿のおまけとは何と失礼な事でしょうと思いますが、どうやら地味な県と言われているからでしょうね。でも、凄い羨ましいことが書いてありますわ!「また今日も海老かぁ」なんて文句を言いながら食べていました!とは
ああっ!羨ましい事この上ないです!!
こっちは昔「又カボチャ、芋かぁ」何て感じです。いずれにせよ和歌山県は魅力的な県だと思います