2026年01月08日

北見駅とパラボ周辺・和歌山県紹介

パラボ周辺です

駅隣にはバス停があります





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今日は友人S君の住む、和歌山県の面白情報をちょっとご紹介




パンダ0頭となった和歌山県ですが、パンダだけではないのです





徳川御三家なのに地味?

紀州藩は徳川御三家の一つ

将軍を2人も輩出

👉 8代将軍 吉宗、14代将軍 家茂

なのに和歌山は「静か」「目立たない」と言われがち





マグロ消費量が異常

那智勝浦町

生マグロ水揚げ量 日本一

冷凍なしの「生」マグロ

朝市やスーパーでも普通に高品質マグロが並ぶ

👉 観光客より地元民のほうが贅沢に食べている説。



マグロが高級魚だと思っているのは県外だけ

那智勝浦町は、生マグロの水揚げ量日本一。
そのため和歌山では、

・回転寿司に生マグロ
・定食屋で普通に中トロ
・「マグロ飽きた」と言う人も存在

👉 マグロが日常、カツオがごちそう。





みかんだけじゃない柑橘王国

温州みかん以外に

はっさく(発祥地)

清見・不知火・せとか など多数

「柑橘の種類数」は全国トップクラス





実は関西屈指の海県

海岸線の長さは 近畿1位

ダイビング・磯釣り・クジラウォッチングも可能

南紀白浜の海は「本州とは思えない透明度」








方言がやさしい

和歌山弁は

語尾が柔らかい

関西弁の中でも「怒って聞こえにくい」

「〜よ」「〜やでぇ」が多く、のんびり系





意外な全国1位・トップクラス

梅の生産量:日本一(南高梅)

世界遺産3つ(熊野古道・熊野三山・那智の滝)





日本最強クラスの“梅推し県”

和歌山は梅の生産量日本一。

特に南高梅は、全国区のブランド。

和歌山のスーパーでは

・梅干しコーナーが異常に広い

・味の種類が多すぎて迷う

・自家製梅干し率が高い

👉 梅干しが“主食感覚”。




以前も47都道府県を色々な形で紹介しましたが

こう言うより具体的な面白さが他県民には新鮮です


より身近に感じる和歌山県です。

一度は行ってみたいなぁ〜🚅




posted by のり at 19:04| 北海道 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 北見街中シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何しろ昔、「近畿のおまけ」という歌が流行ったくらい地味な和歌山県ですから。
贅沢な食べ物をおまけ、伊勢海老は子どものころ食べ飽きて、「また今日も海老かぁ」なんて文句を言いながら食べていましたよ。

S君

あらら、近畿のおまけとは何と失礼な事でしょうと思いますが、どうやら地味な県と言われているからでしょうね。でも、凄い羨ましいことが書いてありますわ!「また今日も海老かぁ」なんて文句を言いながら食べていました!とは
ああっ!羨ましい事この上ないです!!

こっちは昔「又カボチャ、芋かぁ」何て感じです。いずれにせよ和歌山県は魅力的な県だと思います

Posted by s at 2026年01月09日 07:45
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