外水道は冬の間、凍り付かないように※水を落とし
防寒をして置きます
※水道管の凍結を防ぐために、配管内の水をすべて排出する作業のことです
これを見てたら、何だかゴジラに見えてきました
そして今日の北見の気温は勿論寒いですが
日本一寒い陸別はさすがに、王者でした
さてさて、マイナス27,6℃となると、どんな身体的な影響があると思いますか?
昨日のウォーキングで16℃での外は、頬が寒く痛いほどと書きましたが
それがマイナス27,6℃となると、痛みが刺さるような感じになります
肌の露出してる所は、当然寒痛いので、兎に角肌を出さない
服装をしなければなりません
適切な防寒着を着ていないと、あっという間に体温が奪われ
意識が朦朧としてくることがあります。これは非常に危険です。
子供の頃は、今みたいに防寒着がしっかりしてなかったので
指先、つま先、耳、鼻などが凍傷になりました
凍傷(とうしょう)とは、皮膚や皮下組織が
極度の低温にさらされて凍結し、損傷を受ける状態
なので顔を守る一番いい方法は、※目出し帽を被ることです
※顔全体を覆い、目や口の部分だけが開いている帽子です
冷たい空気を吸い込むと、空気が凍って肺に入る感覚で
場合によっては咳が出たり、息苦しくなったりすることもあります。
凄いでしょ!!
北国以外の人は想像つかないと思いますが
まぁまぁ、何とか生きてます (^_^)
でも、やっぱり早く春が来てほしいです (T_T)

