2026年01月07日

朝日・北見の最低気温

元旦の初日の出は無理でしたが、2日の日の朝はこうでした




17798_0.jpg





17797_0.jpg







外水道は冬の間、凍り付かないように※水を落とし

防寒をして置きます


※水道管の凍結を防ぐために、配管内の水をすべて排出する作業のことです





17793_0 - コピー (2).jpg









これを見てたら、何だかゴジラに見えてきました









17793_0.jpg










そして今日の北見の気温は勿論寒いですが

日本一寒い陸別はさすがに、王者でした




17820.jpg








さてさて、マイナス27,6℃となると、どんな身体的な影響があると思いますか?




昨日のウォーキングで16℃での外は、頬が寒く痛いほどと書きましたが


それがマイナス27,6℃となると、痛みが刺さるような感じになります

肌の露出してる所は、当然寒痛いので、兎に角肌を出さない

服装をしなければなりません


適切な防寒着を着ていないと、あっという間に体温が奪われ

意識が朦朧としてくることがあります。これは非常に危険です。


子供の頃は、今みたいに防寒着がしっかりしてなかったので

指先、つま先、耳、鼻などが凍傷になりました



凍傷(とうしょう)とは、皮膚や皮下組織が

極度の低温にさらされて凍結し、損傷を受ける状態



なので顔を守る一番いい方法は、※目出し帽を被ることです

※顔全体を覆い、目や口の部分だけが開いている帽子です



冷たい空気を吸い込むと、空気が凍って肺に入る感覚で

場合によっては咳が出たり、息苦しくなったりすることもあります。




凄いでしょ!!



北国以外の人は想像つかないと思いますが

まぁまぁ、何とか生きてます  (^_^)


でも、やっぱり早く春が来てほしいです  (T_T)



posted by のり at 19:02| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック