茶色い感じだったので、犬か猫かと思い、外に出て様子を見に行きました。
そして、隣の家の北側にいるその動物を見ると
何と何と!!
キツネではありませんか!!
何か餌を探してる様子
すると、こちらに気が付き暫くジッとこちらを見ています。
そして、ちょっとづつこちらに近寄って来て「何かくれ」っぽい
顔の表情をしてきます。
済まん!君に餌はあげられないのだよ
※野生動物にとって人からの餌付けは、食べ物を探す手間が省け
自然界にはない高カロリーなものを手に入れられる魅力的なものです。
一度人間の食べ物を口にした動物たちは、自分で餌を探すことをしなくなり
人へ平気で近づくようになるなど行動が変化します。人間の食べ物は
野生動物たちの普段の食生活では得られない脂質などを多く含んでいるため
消化不良を起こし体調を崩してしまい病気などを発症し
死に至る場合もあります。また野生動物はさまざまな人獣共通の病気を
持っています。近づくということはこれらの病気をもらってしまう
リスクを負います。こうしたことからも一人一人が餌付けやゴミの投棄を
しないよう心がけましょう。野生動物の観察は、一定の距離が必要です。
と言う訳で、今回かなり近かったのですが、上記の様に危険をはらみ
あまり勧められない事でしたが、このキツネはこれから
どこに行くのだろうか?

