新聞の折込チラシにはスーパーであったり、家電量販店や
通販関係やらがありますが、その中でたまに不動産屋の
貸家、売家が載っているチラシがあります。これが
結構好きでして、フムフムとか言いながら見てます。
別に家を借りるとか、買うとかは全くありませんが
家の間取りなど見ていると割と楽しんですね。
その時色んな情報が載っていますが、気になるのは
築何年ってやつですが、例えば昭和58年築とあると、古いなと思いますが
しかし、今まで何年経っているんだ、と思うとすぐに計算出来ません。
昭和が64年までで、平成が31年で終わり、今 令和6年なので
結局6+31+6=で築43年という事になります。
それは、リフォームしても冬は厳しいなぁ〜とか勝手に思ったりして
それ以外にも、平成〇年が、西暦何年かなど
結構面倒くさい事例に時たまあいます。そこで何かいい方法はないのか!
と思い調べてみました。
その結果こんなん出ました。
令和何年かわかる方法 西暦から18を引く
令和が始まったのは2019年5月1日からです。元号を出すには、
西暦の下3桁から18を引いてください。
「018(レイワ)」の語呂で覚えやすくなります。
平成は西暦から12を足す 平成30年なら2018年
たとえば、2018年なら下二桁に12を足して平成30年です。
昭和は西暦から25を引く 昭和は1926年12月25日〜1989年1月7日
昭和は1926年12月25日から1989年1月7日までです。
西暦の下二桁から25を引くと昭和の年数がわかります。
確かにそうなんでしょうが、そもそもこれを覚えることが
非常に面倒くさい!という事で結果
まぁいいか!って事になりました。
ああぁ!なんて適当なのりさんでしょうか!


のり様の仰っていることは、学習の本質をついていると思います。人間は誰しも面倒くさがりです。
のり様のブログは、2005年(平成17年)に始まりました。
2006年だったとしたら?2007年だったとしたら?
2006年(平成18年)
2007年(平成19年)
・・・
2019年(平成31年)
こういうのをひたすら書くと、のり様の仰るように西暦に12を足せば平成何年なのかわかる。解法を覚えることを「解法暗記」と言いますが、これを学校では泥臭く何度も何度もやります。つまり、
具象:多くの個別の計算など → 抽象:共通性質を抽出
「平成何年かは、西暦に12足せばよい!」これが抽象化です。
「厳寒の焼肉まつり」の「厳寒」とは?
いくらインターネット技術が進歩しても寒さは伝わりません。−5℃、−10℃、・・・と具体的ないろいろな寒さを体験して、そういう寒さの中でも「ああ、これが厳寒というものか」と記憶されます。
また、ツアーの広告では「旭川空港→旭山動物園→美瑛→富良野」よくて層雲峡温泉が追加です。
これで「北海道に行ってきたよ、最高だったね(あるいはその逆)」と言えるのかどうか…九州、四国も同様でしょうけど。
「女満別空港→網走→知床」というのもよく見ます。
札幌の人でも流氷見たことない人、いるかも知れません。
お写真、ありがとうございます!