2021年01月16日

雪だるまとスズメ

雪だるまとスズメ



KAZUKOBOOK3 001.JPG





本日の最高気温プラス6℃でした。湿り気を含み雪が重くて


雪だるまには最適でしたが、その後はやっぱりマイナスが続きます。









次回から続く





のりの場合



た〇〇君と離れ離れになったワタクシは、事前に友人から聞いていた

住所や交通手段のメモを見ながら、何とか友人の所にたどり着きました。



今はどこに行ったか全然思い出せませんが、印象としては

下町っぽい風景の様な気がします。大小の工場が割と多くて

友人の所も、1階は餡の製造工場で2階が住宅でした。



会った時に友人は「アレッ!?もう1人は?」って聞かれたので

上野駅でバラバラになり1人で来たと事情を話したところ

「まぁ、何とかなるわ!」と彼も楽観的で助かりました。



彼は餡の製造工場の社員です。年末年始は忙しいので

アルバイトも兼ねてほしいと言われていたので、勿論OKしました。




その日は、彼が特別にあちこち案内してくれまして

色々遊び回りすっかり、た〇〇君の事は忘れて楽しい一日を過ごしました。



次の日からは早速アルバイトに入りました。


仕事場は4畳半位の広さで、ベニヤ板ほどの大きさのテーブルがあり

上皿測りが乗ってます。テーブル全体には白いビニールで覆われています。



そこに黄色いパレットに入った餡が運ばれてきて

それを規定通りの重量を測り、ヘラでビニール袋に入れて行く仕事です。



最初は中々規定の重さにピッタリといかず、餡を足したり、引いたりしました。

途中ヘラから落ちた餡があり、それは不衛生で使えないと言う事で

テーブル下の餡のゴミ箱に入れることになっていました。



何度か、落としゴミ箱に入れていきましたが、そこに

突然頭の中に、せこい悪魔が出て来たのです。ジャジャジャン!!




次回へ続く




posted by のり at 18:59| 北海道 ☔| Comment(0) | 昔の北見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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