2021年01月31日

キラキラ光る雪

朝、新聞を取り込みに外へ行くと雪が積もっていた雪が

キラキラと輝いてました。柔らかい雪が降った為です。




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まだ月は寝室に入ってない様です。



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時間が経ち朝日が昇って来ました。




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晴れ渡ってます。



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遂に顧問から恐れていた質問が来ました。




顧問 「譜面は読めるのか?」




来た〜〜〜〜〜〜〜! まずい  (^_^;)


一瞬の間に頭脳はフル回転しました。





頭脳の中ではこうなっています。




「いやいや、こりゃまずいぞ!しかしここで読めませんと言うと

 多分顧問は それじゃ暫くは譜面の勉強するか?と来るに違いない

 そんな事をしていたら、半年になるか1年になるか太鼓を叩く

 時間が全然取れないではないか!!譜面の勉強するためにここに

 入ったわけじゃないんだよ〜!もうここは覚悟を決めよう!

 しかし、ズバリ自信を持って言い切ると期待されるので

 ここは、何となくあやふやにしつつ、出来ますアピールしよう!」


と、一瞬考えて答えを出しました。






のり 「まぁ、何となく読めない訳もないですが、あまり難しい譜面は

   ちょっと時間が掛かるかもしれません。そこそこです」


顧問 「そうか、それなら何とかなるかもしれないな!

   そんなに難しい譜面出ないからだ以上だと思う!

   ちなみに来月後半に体育館で全校生徒の前で記念の演奏会するから!」



ありゃま〜!そんなご無体な!と思いながら 「ハイッ」と答えました。


すると、顧問は何やらバッグの中から譜面を取り出し

「これが、その穂にやる曲な」 と2曲分渡されました。


今でも覚えていますが1曲は「 双頭の鷲の旗の下に」でした。

もう1曲は忘れましたが、譜面を見ても何が何やらさっぱり分かりません。


ああっ こうなったらやるしかないな、さて具体的にどうするか

考えていましたが、もうこれしかないと思い

顧問の元を離れ、部長の所へ行きました。




続く




posted by のり at 19:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする