2021年01月19日

東陵町セブンイレブン

東陵町セブンイレブンです。





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た〇〇君の場合

結局ここで年を越す以外の選択肢はなく、覚悟を決めましたが

年末になり、社長夫婦も買い出しやらなんやらで家に居ず

た〇〇君一人部屋に残って、夕方近くの古本屋で店頭にある

ワゴンの中の安い本 「耐えるのだ、君の未来はばら色だ!」

と言う何だか胡散臭い本を読んでました。


た〇〇君は今、猛烈に寂しく、悲しく、辛い想いをしています。

東京と言うもっとも人口の多い大都会で、すごい孤独感を感じています。


本を読むのをやめ、ボワ〜とした裸電球の下で

去年のわが家での年末年始を回想していました。



た〇〇君の回想



家族全員揃ってご馳走を食べ、父親は、た〇〇君に自分が飲んでいるビールを

「おい!よ〇〇〇(た〇〇君の名) お前もちょっとビール飲んでみるか?」


「ちょっと!お父さん まだ よ〇〇〇は未成年だからお酒は駄目でしょ」


「何言ってんだ!お母さん 今の若いのはこの位やんなきゃ成長しないぞ!」



※ あくまでも、昔の話なので笑って済ませて下さい。
  今は未成年の飲酒は絶対にいけません!


「オオッ!紅白が始まるぞ!今年は紅組、白組どっちが勝つかな?」とお父さんが言うと


た〇〇君が「やっぱり、新選組だな!」と、ぼけると



お父さんは「そうそう!新選組は強いからなって、バカヤロー!組違いだわ」

と突っ込み家族全員で 大爆笑でした!!






その時 フッと現実に戻った、た〇〇君は暫くボ〜として

悲しくて膝を抱いてシクシク泣きました。


その時思ったのは、こんな事になったのも「のり」のせいだ!

と、沸々怒りがわいてきました  ヽ(`Д´)ノ




その頃ワタクシはどうしていたんでしょうか?




次回へ続く





posted by のり at 18:37| 北海道 ☔| Comment(0) | 北見市内の建物・公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする